
こんにちは😊チコです
ランチで東京の神田淡路町にある有名店「かんだやぶそば」に行ってきました。
この記事では、店内の様子や実際に食べた感想などを紹介したいと思います!
外観と店内の様子

創業明治13年の老舗のお蕎麦屋さん。
周りは背の高いコンクリート造りのマンションやビルに囲まれていて、ここだけ昔のままというか時が止まってる感じがしました。
私は秋葉原駅から歩いて行ったのですが、10分くらいで着きました。
ちょっと分かりにくいのでGoogleマップを使ってなんとか到着。


緑に囲まれた素敵なエントランス✨
整理券式なので発券したら順番がくるまでお店を離れても大丈夫です!
ちなみに、日曜日の14:00に行って3組待ち、5分程で入れました。


店内はこんな感じ。
敷居の高いお店という感じはなく、大衆向けのような感じ。
意外と賑やかでスタッフの方も忙しそうにしてました。
客層は地元の人から観光客っぽい方までいろいろです。
今回食べた物
旦那と2人で行って、せいろうそばを中心に、あいやきや天抜きを注文しました。
どれも美味しかったです!
せいろうそば(1,100円)

いろいろ頼みましたが、やっぱり「せいろうそば」が1番美味しかった😋!
初めて行くなら「せいろうそば」を頼めば間違いないかなと思います!
ちなみに蕎麦の量は少なめなので、男性で2枚頼んでる人もいました。
そばとろ(1,760円)

そばとろも美味しかったですが、普通のせいろうの方が蕎麦の風味がよく感じられる気がしました。
あいやき(1,870円)

ちょっと高いですがあいやきも美味しかったです!
しっとりしていて、新鮮な鴨肉をつかっていそう味がしました。
天抜き(1,870円)

天ぬきってなんだろう?
と思ったのですが、天ぷら蕎麦から蕎麦を抜いて、天ぷらとつゆだけにしたものとのこと。
天ぷらの油が染み出したおつゆが味わい深くて美味しかったです😋
独特なスタッフの掛け声が響く店内が面白い
ちなみに店内では
「せいろぅそば いちまい〜」
「ありがとう存じます」
というスタッフさんの独特な掛け声が聞こえてきます。
かるたの読み手のような趣きのある発声だし、すごく独特な言い回しです(笑)
昔から続いてる伝統なのかなぁ〜とかちょっと思いを馳せながら蕎麦をすすりました。
まとめ
お店の雰囲気も好きな感じだし、他にも気になるメニューがたくさんあったので、また行って違うメニューも食べてみたいなと思いました!
以上、かんだやぶそばのレポでした!