こんにちは😊チコです
この記事では、フリマ出店でやりがちなディスプレイ失敗例3つを紹介します!!
これから出店される方は是非参考にしてみてください♪
フリマでやりがちなディスプレイ失敗例3選
1. とりあえず積んじゃう

おそらく子供服を売っているのでしょうが、グチャグチャすぎてお客さんは見たいなという気がおきないなぁと思いました。
どんなサイズ・ジャンルを置いているのかがパッと見で分からないので「うちの子に合うサイズあるかな~?でも探すのも時間かかりそうだなぁ。」と思っているうちに通り過ぎて次のお店にいってしまいます。
せめて、サイズ・ジャンルを紙に書いて表示したり、男の子・女の子用でエリアを分けたりして分かりやすくしたほうがいいなと思いました!
2. いろいろ持ってきすぎた

せっかくお金を払って出店しているんだし、あれもこれも持って行こう!
と思って服・かばん・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ…いろいろ持ってきた結果、何を売っているお店なのかが分かりにくいなぁと思いました。
売るジャンルを厳選するか、エリアで分けて「かばんコーナー」や「おもちゃコーナー」など表記してあげるといいなと思いました。
3. キレイに並べ過ぎた

一見、キレイでいいじゃん!お店っぽい!と、思うかもしれませんが、意外とお客さんは止まって見てくれません。。。
キレイに畳んで置いてあると
「せっかく畳んであるのに、買うかどうか分からない商品を広げて見るのが申し訳ない…」
「広げて見るのが面倒だし、また畳まないといけないかも…」
という気持ちになってしまい手に取ってもらえない可能性が高くなります。
特に奥の方に置いてある服なんかは、店員さんに一声掛けて取ってもらわないといけないという手間が発生するので余計にスルーされそうです。
お客さん側の手間を考えるとキレイに畳んであることが見やすいとは限らないので、もっと気軽に見てもらえるようにディスプレイしたほうがいいかなと思いました!
おすすめのディスプレイ方法や注意点
こちらの記事では参考にしたいディスプレイのコツもまとめてるので、よかったら見てみてください(^^)/
まとめ
以上、フリマでやりがちなディスプレイ失敗例3選でした!
自分がお客さんになったつもりで、いかにストレスなく商品を見ることができるかという点を意識しながらディスプレイ方法を考えると、見やすいディスプレイができると思います!