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フリマで売れる!衣類ディスプレイのコツや出店の注意点など7選!

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フリマ出店 衣類ディスプレイのコツや注意点

こんにちは😊チコです

 

以前、フリーマーケットに実際に出店したことがあるのですが、

「もっとこうすれば売れたかも…」

「あのお店のディスプレイすごくいいなぁ」

など、いろいろ学んだことや反省点が多々ありました!

 

ということで、この記事では、私が実際にフリマで見て学んだ、集客できる&売れるディスプレイのコツや注意点などを紹介します(^^)/

 

 

 

まずは、フリマに来店するお客さんの気持ちを考える

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フリマ出店で集客をしたいなら、まずは、フリマに来るお客さんの気持ちを理解しないとダメだったなぁ、と思ったので自分なりに考えてみました。

 

大前提として、フリマ会場では同じようなお店がたくさん並んでいる&開催時間が限られています。

 

フリマ会場に来たお客さんの気持ちとしては、「限られた時間の中でできるだけ多くのお店を見たい!いい物を安く買いたい!」と思っているはずです。

 

特に大きな会場になればなるほど、お店を見て回るだけでも疲れてしまいそうですよね😅

 

そんなフリマ会場の中で、商品が見にくかったり、値段が分かりにくかったり、そもそも何を売っているお店なのかが分からなかったりすると、すぐに他のお店へ行ってしまいます。

 

そうならない為に、お客さんが足を止めてくれる&売れやすいディスプレイのコツを以下に6つご紹介します(^^)/

 

売れるディスプレイのコツや注意点7選

あくまで、私がフリマ会場で実際に見て、お客さんがいっぱい来ていたり、売れてる店の特徴を個人的に分析したものです😃

また、主に服を売る際のディスプレイ方法を例に紹介しています。

 

1. ハンガーラックにかけて陳列する

個人的に、お客さんに一番商品を見てもらえる方法は、ハンガーラックにかけて陳列する方法だと思いました!

 

実際、私が出店したフリマ会場では、服をハンガーラックにかけてディスプレイしているお店は大人気でした!

 

ハンガーラックにかかっていれば、カバンや荷物を持っていても片手で見ることができますし、お客さんも出店者側に遠慮せず見ることができると思います。

 

また、特に子供服こそハンガーラックにかけた方がいいなと思いました!

ベビーカーを引いているママさんは手がふさがっていますし、小さなお子さんと手を繋いでいる方もいます。

ハンガーラックにかかっていれば、片手がふさがっていても手軽に見ることができるし、しゃがんで見なくていいので、とても見やすそうでした!

 

2. 服は畳んで置かない

意外かもしれませんが、服をディスプレイする際に畳んで置かない方がいいなと私は思いました!

なぜなら、キレイに畳んで置いてあると、「せっかく畳んであるのに、買うかどうか分からない商品を広げて見るのが申し訳ない…買わないといけない雰囲気になるかも…」という気持ちにお客さんがなってしまい、手に取ってもらえない可能性が高くなるからです。

 

箱にザックリ入れて置いたり、スペースがあれば広げて置いてみたり、ハンガーラックにかけてあるお店の方がお客さんが気軽に商品を見れると思います。

 

特にフリマは開催時間が限られているし、たくさんのお店が出店されている為、お客さんはサクサク店舗を回りたいと思います。

そんな中で服が畳んであると手に取るのを躊躇してしまうので、畳まない方がいいなと思いました。

 

3. 値段は大きく分かりやすく表示する

値段はシンプルに大きく分かりやすく表示したほうがいいです!

ぱっと見で「このお店安そう!」とか、「この価格帯のものが売ってるんだな」というのが分かるので寄ってもらえる確率がアップします!

 

ちなみに、オシャレにしようとして、セレクトショップみたいに小さな値札を服ひとつひとつにつけるのは分かりにくいのでやめた方がいいなぁと思いました(^-^;

 

4. 均一価格にしてお得感を出す

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300円コーナーや500円コーナーなどを作って均一価格で出店しているお店も人気がありました。

シンプルで分かりやすいですし、お買い得感が出るので立ち寄りやすさが出ます!

 

5. 売るジャンルを絞る

せっかく出店するなら「紳士服も婦人服も子供服もいろいろ持っていきたい!」と思うかもしれませんが、あれもこれも持って行くのはあまりオススメできません。

できれば、売るジャンルを絞って、パッと見で「このお店は○○専門のお店なんだな!」と思ってもらえるようにした方がお客様さんが足を止めてくれると思います。

 

いろんなジャンルの商品を陳列してしまうと、結局何を売っているお店なのかが分からずお客さんがスルーしてしまいます。

売るジャンルは1~2種類に絞った方が、集客率がUPすると思います。

 

もし、いろいろな物を持って行きたい場合は、紳士服コーナーや子供服コーナーなどジャンル別にエリア分けをして陳列し、各コーナー名を大きく表示して分かりやすくすることをオススメします。

 

6. 何を売っているお店かを表示する

フリマは、お客さんにとって初めて見るお店がたくさん並んでいるので、一目で何を売っているお店なのかが分かるようにしたほうがいいです!

 

例えば、私達も食品売場でお米が欲しかったら「お米」と書かれたプレートを頼りに商品を探すように、子供服を探しにきてるお客さんだったら、子供服と書かれたプレートや子供服を売っていそうなお店を探すしますよね(^^)

 

フリマ会場はいろんなジャンルの店舗が並んでいるので、遠くから見ても一目で分かるように大きく表示するのがオススメです!

 

7. ベビー子供服はサイズ&性別を記載する

子供服を売るならサイズ&性別の表記は必須です!

さらに写真のようにサイズを分けておくといいです!

 

ママさんがお店の横を通った時に、自分の子と同じ性別とサイズ表記があれば、ちょっと見てみようかなと立ち寄ってくれる確率がアップします!

 

逆に、性別・サイズ表記をしていなかったら、子供服を売っているお店だと分かりにくい為、スルーされてしまう可能性が高いです。

 

▼子供服のディスプレイについては別記事でもまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

blog.chiko-log.com

 

フリマ出店に使えるおすすめアイテム

▼2,000円弱で買えるハンガーラック☆

 

 

▼子供服だったらスペースを有効に活用できる2段タイプもオススメ☆

 

まとめ

ディスプレイをする際には、お客さんの気持ちになって分かりやすく手軽に見ることができるようにすることを意識するといいと思います😃

 

ディスプレイ方法で売り上げがかなり変わってくると思うので、試行錯誤しながら最適なディスプレイをしてみてください♪